ワキガの手術は痛い!?実際に受けた人の体験談を聞くと怖くなるかも・・・

ワキガの手術は痛い!?実際に受けた人の体験談を聞くと怖くなるかも・・・

 

ワキガの手術は痛いといいますが実際はどうなのでしょうか。

 

いろいろな体験談がありますが、多くの人がワキガの手術は痛いと言っています。

 

 

ワキガの手術はあっという間だったけど…

 

あっという間の手術でした。

 

ワキガ手術は1時間ちょっとくらいでした。

 

麻酔が効いているので手術中の痛みはないのですが、実は麻酔注射が一番痛かったのです。

 

手術後の、固定は3日程度です。

 

固定がとれたら動けるかな?と思っていたのですが、1週間は腕を高く上げたりはすることはできません。

 

わきが手術は日帰りが可能です。

 

入院する必要はありません。

 

しかし、腕が正常に使えるには1週間くらいはみたほうがいいでしょう。

 

抜糸後は経過観察で定期的に診察を受ける必要があります。

 

ワキガの臭いが戻ったりワキに違和感があるようでしたらすぐに病院に行ったほうがいいですよ。

 

 

ワキガの手術とは?

 

一言でワキガ手術といっても、いくつかの種類があります。

 

 

効果の持続性が期待できるのが「直下手術法」

 

直下手術法は別名「剪除法(せんじょほう)」と言います。

 

これは、アポクリン線を医師が目で確認しながら取り除く手術です。

 

ワキの下を切除して行う方法なので、傷痕が目立ちやすいのがデメリットです。

 

しかし、効果の持続性が評価されているので、多くの病院で行われている手術法です。

 

 

傷痕が目立ちにくい「非直下手術法」

 

傷痕を出来る限り残さないよう、専用機器によって行われる手術法です。

 

ワキの下に1cmほどの穴を空けて行う治療です。

 

傷痕も比較的目立ちにくいのが特徴となっています。

 

カニューレという細い管を使います。

 

この細い管が、ワキガの原因となる汗腺や皮脂線を少しずつ取り除いてくれるのです。

 

 

超音波吸引法

 

超音波のパワーで破壊した汗腺を吸引して取り除く方法です。

 

高い効果が期待できるのですが、火傷などの合併症リスクが懸念されている手術法です。

 

 

皮下組織削除法

 

ワキの下の切除部分は1cmほどとその範囲が狭いのが特徴です。

 

そのことから、傷痕が目立たない手術法出人気が高いです。

 

小さな切除部分から、ローラーとカミソリ刃を用いて汗腺を取り除きます。

 

そのため、高度な技術が求められる手術でもあるのです。

 

 

実際に受けた人の体験談

 

一週間は支障あり!
「ワキガ手術は両脇で約1時間程度です。麻酔が効いていたので痛みはまったくなかったですよ。抜糸は1週間後で、週末にしてもらえるということで予約を入れて終了です。傷口を固定するので、何となく怒り肩みたいな感じになりますよ。
夏はやるもんではないと思いました。上着を着ないと目立ちますし、違和感も半端ないですよ。麻酔で体が重いので、手術疲れで帰りはぐったりとなりました。
タクシーで自宅まで帰ってベッドで爆睡しました。夜には麻酔が切れるので、痛み止めを飲まないと痛みで眠れなくなるというのもよくわかりました。抜糸までワキはシャワーができないので、頭は理容院でシャンプーしてもらいました。
ワキガの手術後は腕を動かし辛いので、実家に帰って食事などはお世話になりましたね。デスクワークはなんとかなるのですが、鞄を持つだけでいっぱいいっぱいという感じです。体を使う人は1週間は休んだ方がいいでしょうね。」30歳・男性

 

 

ワキガ手術から3年後
「ワキガ手術して3年が経ちました。気になっていたワキガも完全に臭わなくなりましたよ。最初、気になっていた傷跡もほとんどわからなくなったのもうれしいですね。手術方法にもよるのでしょうが、私の場合は副作用も再発もなく、手術法が合っていたのと先生の腕も良かったのでしょうね。
手術にはリスクがあると聞いていたのですが、絶対にあるとは言い切れないですよ。私は再発もなく、相性がいい手術方法と信頼できる医師に出会えてラッキーでした。もしワキガ手術に迷っている人がいたら、時間をかけて良い医師のいる病院選びをするようにしましょう。」25歳・女性

 

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